費用はいくら?高校野球寮生活でかかる費用について

こんにちは!

本日のテーマは、、

高校野球の寮生活でかかる費用について

高校時代の実体験をもとに

ご紹介したいと思います!

高校野球の寮生活でかかる費用

実体験から先に話すと…。

私は3年間で約150万円かかりました。

月の寮費 約4万円×12か月×3年間

の単純な計算です。

これを高いと思うか安い(未来への投資)

と思うかは人それぞれです。

高校野球でまず、

寮生活をしたい!!

と自分の子供が言ってきている時点で

お父さん、お母さんは

既に中学まででかなり

息子の野球に時間を費やしていると思います。

・毎週の応援と送り迎え

・1ヶ月に1回のお茶当番

・泥だらけのユニフォームの洗濯

などなど

そして時間だけでなく

お金も相当費やしているはずです。

・野球道具

・遠征費

・医療院代

中学までと高校野球の差

中学まではお金も時間もかかる我が息子の

野球に毎週べったりな家族も多いと思いますが、

高校との大きな差として、

親元を離れる

という部分で大きな差が出ます。

これは寮生活という意味ではなく、

日々の練習から週末の試合まで

基本的に全てを部内(自分たち)で

完結するようになります。

ですので、、

毎週息子の野球について行って面倒を見る

ということがある程度なくなります。

親元を離れた寮生活

寮生活ともなればなおさらです。

・食事

・洗濯

・送迎

これらの事を全て自分でこなす事になり、

プラス野球の厳しい練習で甲子園を目指す!

というのが高校球児なのです。

特に大変な硬式クラブチーム

特に中学校でボーイズシニアといった

クラブチームに所属していた選手の

お父さん、お母さんなら相当苦労した

中学3年間だったと思います。

※私自身もこの苦労が目に見えていたので、

両親にボーイズリーグ入団を拒絶されました(笑)

こちらについては経歴ページを是非!

ご覧ください!!

高校野球で支払う寮生活の費用

寮生活の費用とはどのような

構成となっているのか主な内訳をみてみましょう。

・食費

・寮の固定代金(水道代など)

・部費

この他にも高校によっては

選手の食事を管理する栄養士を

雇っている学校もあります。

そうなると通常の費用にプラスして

費用がかかることになります。

お金はかかるが、手間は減る

やっぱり寮生活はお金がかかるなぁ~

そう思った方も多いと思いますが、

お金がかかる分先ほども書いたように、

親元を離れ生活するので、中学時代は

当たり前のように行っていた送迎やお弁当作り

といったものが無くなります。

本人が使う費用

チームによる個人差はありますが、

私の高校では自分で使うお金はほとんどありませんでした。

このタイトル第一弾でかいた

高校球児のスケジュールでも書いた通り、

24時間野球漬けの生活です。

なので普通の高校生のように

・オシャレをする

・遊びに出かける

なんて世界とは無縁です!

私の高校の寮ではコンビニに行くにも

許可が必要でしたので、

1週間に千円も使わない。

なんてことの方が多かったです。

もちろん、

・道具の修理代

・治療院代

などはかかります。

実際にいくらかかるの?

これは本当に学校によって異なるので、

一概にいくら!

と伝えるのは難しいですが

おおよそ、月5万~10万円

が私が聞くところの平均値であります。

単純計算して

月10万×12か月×3年=360万

寮費だけでかかることになります。

「やっぱりお金がかかるな~」

そう思ったお父さん、お母さん!

実家から通うとこの支払いがゼロ

になるわけではありません。

毎日、どんぶり飯5杯の食費と

寮生活ではかからない

・通学定期代

・ユニフォームの洗濯代

などのお金がかかります。

グラブやバットのお金は無料!?

これは1部の(本当に甲子園常連校レベル)

学校の話にはなりますが、

グラブやバット、スパイクを野球メーカーから

貰える学校もあります。

もちろん高校生に対して、モノをタダであげる事は

禁止されていますので、

「新商品のサンプリング」

という名のもとにメーカーから

商品を貰える学校もあります。

なのでよーく甲子園をみると、

全員アシックスのバットを使っていたり、

守備全員がミズノのグラブで守っていたりします。

これは、そのメーカーと学校の結びつきが非常に

強いことを意味すると同時にメーカーから

商品を貰っていることを意味します。

お金で買えない夢がある

ざっと私の計算で、

高校野球の寮生活をした場合、

約360万円かかると書きました。

これを高い!と捉えるか、

甲子園やその先の将来を見据えた

投資と捉えるかはその人次第です。

恐らく本気で甲子園を目指して

高校野球を経験していた人が、

「360万で甲子園が手に入ります」

と言われたらほとんどの高校球児は

迷いなく買うと思います。

私も迷わず買います!!!(笑)

それぐらい野球をする人にとって

甲子園は憧れの舞台なのです。

いかがでしたでしょうか。

高校野球の進路に悩む球児、

お父さん、お母さんの少しでも役に立てれば

この記事を書いた甲斐があります!!

その他の質問も公式LINEで受け付けております。

次回もお楽しみに!!

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