野球グローブを選ぶ2つのポイント~小学生高学年編~

こんにちは!野球小僧です。

本日のタイトルは、、

野球グローブを選ぶ2つのポイント

~小学生高学年編~

前回のブログ記事で小学校入学編の

グローブの選び方についてご紹介しました。

野球グローブの選ぶ4つのポイント~小学生編~
今回のテーマはグローブの選び方小学生編です。息子が野球を始めるけどグローブの選び方が全然分からない。値段による差は?メーカーはどれがいいの?グローブの大きさは?メンテナンス用品も一緒に買った方がいいの?といった野球のグローブを初めて選ぶうえでの疑問を解決します!

そして、今週は小学校高学年編に移ります!!

小学校高学年でグラブを買う注意点

小学校高学年で野球チームに入団し、

グラブをはじめて買う人以外はある程度、

・大きさ

・値段

については分かったうえで

グラブを購入すると思います。

そこでポイントとなるのが2点

・自分のポジション

・中学でも続ける予定はあるのか

この2点を抑えれば、

中学生に進学したから

また新しいグラブを購入しなきゃ。

といった無駄も省けます!

自分のポジション

小学校高学年になり、

試合に出るようになると

ある程度ポジション

(守備位置)が決まってきます。

ですので、自分のポジションにあった

グラブを買う事をお勧めします。

基本的に内野手用は小さく

ポケット(捕球面)は浅め。

外野手用は大きくポケットが

深めの作りになっています。

これはポジション特性上、

守りやすいようにできているからです。

内野手であれば、

取ってからすぐに投げやすいように、

外野手でギリギリのフライが取れるような

構造になっていることが基本です。

特殊なピッチャー用グラブ

そんな中、圧倒的に多い質問として

このグラブでピッチャーできますか?

という質問です。

基本的に、2カラー以上使用している

グラブはピッチャーでは使用できません。

※プロでは1部ルール改定あり。

その他、高校生は青のグラブは使用禁止など。

細かいルールがありますが、

市販されているグラブは単色であれば、

基本的にすべてのグラブが

ピッチャーで使用できます。

なぜなら、小学生は投げるボール(球種)

ストレートのみだからです。

中学生と小学生の違い

中学年以上になると、変化球(球種)

相手にばれないようにウェブの部分が覆われている

グラブがピッチャー用の基本になります。

ですので、小学生のうちは基本的にどのグラブでも

ピッチャーできますのでご安心下さい!

中学生でも続ける予定はあるか

次に中学生でも続ける予定はあるかという点です。

もし中学生でピッチャーを第一に考えていて、

小学生からのグラブを継続して使用したい場合は

ウェブが覆われているグラブを

買った方がよいでしょう。

それ以外のポジションの場合で、

中学生になっても

継続してグラブを使いたい場合は、

現状でぴったりサイズのグラブを買うことをお勧めします。

大きめのグラブを買う必要なし

大人用グラブになると、

急にグラブが大きくなります。

グラブが大きくなりすぎることで、

その事が原因でエラーをする

確率が上がってしまう。

そんな話もお客さんからよく聞きました。

極論、小学生用のグラブを

大人が使用しても全く問題ありません。

(少々、手口が窮屈になりますが。。。)

ルール的にも中学生は

大人用のグラブでないと試合に出れません。

なんていうルールありませんし、

仮にあっても審判がグラブをみて、

少年用か大人用かわからないです。

進化するグラブ

ひと昔前は

・少年用→小学生用

・一般用→中学生以上

この2択でした。

ですが現在は

ゴールデンエイジ用

いわゆる少年用と一般用の

中間みたいなグラブもあります。

そして凄く人気です!

特にMIZUNOのゴールデンエイジ用

グラブは硬式用と軟式用があり

ポジション別にグラブがあるため、

全ての選手に対応しています!

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値段は高いが買う価値ありのグラブ

ゴールデンエイジ用=中学生用

と言っても過言ではありません。

よく中学生になったから

一般用(大人用)を買わなければならない!

と言って来店するお客さんもいましたが、

実際はそんなことはありません。

なので実際に私も小学校高学年の子には

ゴールデンエイジ用を勧めることが多かったです。

このゴールデンエイジ用グラブですが、

他のグラブがだいたい1万円前後の値段に

対して、平均的に1万5千円ほどの値段になります。

こんな高いグラブ買う必要あるの?

そう思うお父さん、お母さんも

多いと思いますが、長い目でみれば

私は買う価値に値する金額だと思います!

それはゴールデンエイジ用が少年用グラブに比べ、

・革の質

・サイズ

この2点が優れているからです。

仮に中学校でも野球を続ける予定の

小学校6年生がゴールデンエイジ用の

グラブを購入したと仮定します。

小学校時代最後の1年間~中学校1年生時の

約2年間は同じグラブを使用することができます。

よく中学進学と同時に新しいグラブを

購入する人がいますが、

だいたい1年生の時は試合に出れませんので、

そんなに高価な(質にこだわった)

グラブは不要だと考えます。

そして小学校6年時から2年間使用し

グラブの買い替え時期となった

中学校2年生時に新しいグラブを

購入すると中学校卒業まで使用でき、

最後の大会が始まる中学3年の6月頃には

ちょうどグラブを使用して1年が過ぎ

自分の手に馴染んで、

使いやすい頃になるのが一般的です。

この結果、中学校で購入するグラブは1つになり、

1番大事な時期に1番良い状態の

グラブが使える計算になります。

このあたりの情報も参考にしながら

グラブを選ぶことをお勧めします。

いかがでしょうか。

2週にわたり小学生のグラブ選び

についてご紹介させていただきました。

少しでも参考になれば嬉しいです!

最後にグラブ選びに迷っている皆さんへ

私からのメッセージで締めたいと思います。

自分にあったグラブを使うことは

上達への近道です!!

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