お茶当番が1番大変!野球人口減少の裏にある母親の苦悩

こんにちは!野球小僧です!

今回のテーマは、、、

少年野球のお茶当番

についてです。

近年の少年野球お茶当番事情

実は近年お茶当番制を廃止する

チームもでてきています。

筒香も提言した少年野球の“お茶当番なし” 保護者の負担軽減に野球の未来を見た|まいどなニュース
結成から1年ほどだったころの品川ボーイズ 全国各地で高校野球の独自大会が開催されている中、底辺を担う少年野球界でいま問題になっているのが保護者の負担となる“お茶当番”だ。野球離れの原因のひとつとされ、現在はMLBのタンパベイ・レイズ...

それは、お茶当番はとてもとても

大変だからです!!

息子が好きな野球をしている間

1日中グランドで監督コーチのお茶を出し、

チームによってはボール拾いをやらされる

チームもあるとか…。

野球人口の減少の裏に実は

お茶当番問題があり、

お母さんが野球をやらせたくない!

という家庭もかなり多いと聞きます。

メンバー募集ポスターにもお茶当番ありません!

SNSのチーム募集には

お茶当番ありません!

と目立つように書いて募集するチームも

かなり増えてきています。

お茶当番なんて知らなかった!

で入団してからでは遅いですよ!

そこで今回は少年野球のお茶当番について

・1日のスケジュール

・実際にお茶当番を経験した体験談

をご紹介したいと思います。

第一弾の今回はお茶当番の1日の一般的な仕事内容

についてご紹介したいと思います。

お茶当番1日のスケジュールについて

お茶当番の実際のスケジュールをご紹介します。

※県内強豪シニアリーグの1例です。

6:00 グランドの鍵開け

6:30 選手集合

7:00 早出コーチの集合(コーヒー出し)

8:00 監督グランドIN(コーヒー出し)

8:00 練習開始

10:00 コーチ陣のお弁当用意(お茶出し)

11:00 昼食のお弁当買い出し

12:00 昼食用意

12:30 昼食後のコーヒー出し

13:00 午後練習開始

    自分のお弁当を食べる

15:00 練習休憩(お茶出し)

17:00 全体練習終了(コーヒー出し)

18:00 ミーティング時の椅子出し

18:30 ミーティング終了(コーヒー出し)

19:00 解散

19:30 グランド戸締り

お茶当番で大変な事

皆さんのイメージするお茶当番は、

・コーチ・監督にお茶を出す

・子供たちの水分補給を用意する

このようなイメージでしょうか。

もちろんお茶当番という名前の通り、

メインのお仕事はこの2つでほぼ正解だと思います。

1日何回もあるお茶出しのタイミング

スケジュールにも書いた通り、

朝の練習開始前から、練習後まで何回も

お茶やコーヒーを出すタイミングがあります。

もちろん、グランドですので、

ポチッとボタン一つで、

温かいコーヒーが出てくるわけではありませんので、

自宅で沸かし、

魔法瓶に入れて持参する人がほとんどです。

季節によっては、

温かい飲み物と冷たい飲み物を両方用意

しなければならなかったり、

・お茶

・コーヒー

・スポーツドリンク

・炭酸

などチームによっては何種類も

ドリンクを用意しなければならない

チームも存在します。

朝早くて夜遅い

これもスケジュールにも書いた通り、

1番に来てグランドを開け、

最後にグランドを締めて帰る。

これはかなり大変です。。

夏暑くて冬寒い

そして野球のグランドの特徴として

夏は暑くて冬は寒いです。

さらに河川敷のグランドで練習しているチームは

風の強い日などは本当に最悪です。

意外と頻度が多い

今週のお茶当番終わった~!

とホッとするのもつかの間、

意外と頻度の多いお茶当番。

平均的には2ヶ月に1回程度というチームを

よく耳にします。

部員数30人で計算すると、、、

1日2人×1ヶ月の土日(8日)=16人

1ヶ月で16人なので

およそ2ヶ月に1回のペースで回ってきます。

1日2人~3人が一般的

お茶当番の平均的な人数は2~3名程度です。

中学生のチームであれば各学年1名。

というのが一般的な人数です。

なので、

お茶当番初めてで何をしたらいいのか

全然分からない。

という事が無いように各学年で

割り振られていることが一般的です。

父母会長という恐怖

これは各世代1名が背負う宿命です。

その名の通り、父母の代表です。

お茶当番からは免除されますが、

毎週欠かさずグランドに行きスケジュールなどを

確認する作業が発生します。

父母会長のほとんどは、

土日が完全休みのお父さん。

もしくは専業主婦で毎週欠かさず

グランドに来れるお母さん。

がなることが多いです。

キャプテンの親が父母会長

これは私の実体験です。

私は小学校と中学校でキャプテンを

していたのですが、自分のチームのしきたりで

キャプテンの親が父母会長になる。

という文化があり私の母親は小中と父母会長をしていました。

なので小6と中3の合計2年間は

毎週、グランドにいました。

今思えば苦労をかけたなと思います。

そして、この制度のせいで親とは何度も揉めました。

詳しくは経歴ページでご覧ください。

いかがでしょうか。

お茶当番ってそもそも何?

どんな仕事をするの?

という疑問を少しでも解決できればと思います。

その他個人的な質問も

公式LINEで受け付けております。

次回は記事中でも

紹介した父母会長の実録をご紹介します。

お楽しみに!

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